飯田高校の校長であった先生がお書きになった本です。私のような動植物には関心の少ないものでも、パラパラと見ているだけでも楽しくなります。写真がふんだんに使われていて、書き方も平易で私のような植物には縁がなかったような人間にも楽しく読めるように工夫されています。子供さんいる家はもちろんですが、各家庭に1冊ほしい本です。
野外観察でたどる 信州花ごよみ
その後出版された本で、我家でも森林インストラクターの妻が買ったのですが私はまだ見ていません。とてもためになる本だとのことです。1,890円です
飯田市在住の料理家、ご自分でも天神坂という料理店を持ちお任せで四季折々の山菜を味合わせてくれます。時々、山菜採りのツアーを組むことがありますので、初めての方には大変助かります。どの季節にどこにどんな山菜があるのか分かりません。興味のある方は一読を。
四季の田舎料理 春夏編―野山の旬を味わう
前著が秋冬編ですがこれは春夏編です。春先にはフキノトウから始まり、いろいろの芽吹きがあり楽しい季節です。南信州に来られる方は、何も無い所が良いという自然の中でたくましく生きる草や木に目を向けて見られるのも良いと思います。お料理の好きな方や、食べるだけが好きな方も一見の価値があります。1,600円です。
posted by かざこしサイト at 11:02|
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